営業日計算ツール
祝日を自動除外して納期・スケジュールを簡単計算
開始日をクリックしてください
日付を選択すると結果が表示されます
使い方
基本的な使い方
ステップ1: 計算モードを選ぶ
ページ上部のトグルで2つのモードを切り替えられます。
- 期間 → 営業日数:開始日と終了日を指定して、その間の営業日数を数えます
- 開始日 + 日数 → 納期:開始日と必要な営業日数を入力して、納期(完了日)を算出します
ステップ2: 日付を入力する
カレンダーから日付を選択するか、テキスト入力欄に直接入力してください。
- デスクトップ:カレンダー上をドラッグして範囲を選択できます
- モバイル:スワイプ操作で日付範囲を選択できます
ステップ3: 結果を確認する
入力が完了すると自動で計算が実行され、以下の情報が表示されます。
- 計算結果(営業日数または納期日)
- 期間中に除外された祝日の一覧
Excelの NETWORKDAYS 関数との違いと優位性
Excelの NETWORKDAYS 関数は土日と指定した祝日を除いた日数を計算しますが、毎年の祝日リストをユーザー自身が管理・更新する必要があります。
| 比較項目 | 本ツール | Excel NETWORKDAYS |
|---|---|---|
| 祝日データ | 自動更新(内閣府データ準拠) | 手動で毎年更新が必要 |
| 振替休日 | 自動対応 | 手動登録が必要 |
| 操作性 | ブラウザで即利用可 | Excelのインストール必須 |
| 共有 | URLを送るだけ | ファイル共有が必要 |
本ツールは内閣府が公開する祝日データをもとに自動的に祝日を反映するため、振替休日を含む正確な営業日数が誰でも簡単に確認できます。
想定ユースケース
納期・締切の計算
「今日から 15営業日後 はいつか?」を瞬時に確認できます。クライアントへの納期提示や、社内の承認フロー期限の設定に便利です。
請求・支払サイトの確認
「月末締め翌月25営業日払い」のような取引条件での支払予定日を正確に算出できます。
プロジェクトスケジュール管理
スプリント期間の営業日数を把握したり、マイルストーン間の作業日数を確認したりするのに役立ちます。GW・年末年始など長期休暇をまたぐ期間も正確に計算できます。
採用・入社手続き
内定日から入社日までの営業日数を確認し、手続き期間の見通しを立てるのに活用できます。
よくある質問
Q1. 祝日データはいつ更新されますか?
内閣府が公表する祝日CSVをもとに年1〜2回更新しています。「山の日」などの新設・変更にも随時対応します。なお、翌年分の祝日データは例年2〜3月頃に内閣府から発表されるため、それに合わせて更新しています。
Q2. 土曜日・日曜日はどのように扱われますか?
土曜日・日曜日は自動的に非営業日として除外されます。祝日が土曜に重なった場合の振替休日も考慮されるため、カレンダー通りの営業日数を正確に計算できます。
Q3. 祝日が日曜日と重なった場合の振替休日は計算されますか?
はい、振替休日も計算に含まれます。内閣府の公式データには振替休日も記載されており、本ツールはそのデータをそのまま反映しています。
Q4. 計算できる期間に制限はありますか?
現在のデータでは 2024年〜2026年 の祝日に対応しています。それ以外の期間は土日のみを除外した近似値となります。データの更新状況によって対応期間は拡張されます。
Q5. 開始日と終了日は営業日数に含まれますか?
開始日を含み、終了日も含みます。 たとえば月曜日から金曜日を指定すると、5営業日と計算されます。
Q6. 特定の会社の休業日(夏季休暇・年末年始など)は考慮できますか?
現在のバージョンでは国民の祝日と土日のみを非営業日として扱っています。会社独自の休業日には対応していません。その場合は、結果から手動で日数を調整してください。
Q7. スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォン・タブレットに最適化されています。モバイルではスワイプ操作でカレンダーの日付範囲を選択できます。